東の空の虹

29日の夕方、急に南方が厚い雲に覆われて
雨が降り出した夕食時に、蓼科山を背景に
クッキリと七色の「虹」が表われ
暫くの間、眺めながらの晩酌を頂きました。
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実際は二か所に発生したのですが、映ったものは
ボヤケタ一つの虹だけ(素人だから)。

高原の草花

春ゼミも鳴き、草花が可愛い日本の四季の「春」です。
スズランや10mm程の花のチゴユリは気持ちを癒してくれます。
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目に見えぬウィルスの恐怖におびえながら生きて行かないと行けない
これからの地球。
科学技術が猛烈に進歩しても、こんな微細な生き物におびえながら暮らさないと
いけない人類は、これからどんな暮らし方に替わっていくのでしょうかね。

自粛暮らし

人間は弱い物。
自然は時間が来ると、ちゃんと結果を残す。
自然からの贈り物で毎日楽しく生きている天空の暮らし。
不便な環境こそ、生きている実感がします。
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春セミの羽化
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フキノトウ、コゴミ、ウド、ワラビ、そして山ウド
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ミヤマオダマキ
時が来るとその時の生き物が生まれ、そして綺麗な花が咲き乱れ
山菜などの天然の食物が手に入る、こんな暮らしが生き物の世界です。

満開の山サクラ

シーンとした高原。
木々の葉が芽生え始め、山菜も出始めて新緑のいい春なのに。
何と不気味な雲上の高原です。
今聞こえるのは野鳥のさえずりと、ふわっと吹く風が小枝をすり抜ける時の音だけ。
静寂の世界です。満開の山桜がこれからの時代に想いを寄せるだけ。
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きっと、昔の様な楽しい世界が戻ることでしょう。
ウィルスに負けない人類にしましょう。
みんなでね。