秋の気配

台風一過の夕方。
期待した夕焼けは無く、自然災害下の夕暮れって感じ。
ドンヨリとした灰色の夕暮れです。
車山のレーダードームが雲海の上にポッコリと立っています。
2019-10-13 004.JPG









2019-10-13 003.JPG










気象予報にはどれだけ貢献したんでしょうかね。
経験のない予想もつかない大雨の台風。
今後が心配、どう対処すべきでしょうかね。

台風

秋は台風の季節ですが、19号は最強の雨台風だった様です。
雲上の高原は大雨でも被害は観られず、下界の川沿いが大変な
被害を受けた模様です。
何時も通る橋や鉄橋が流されたニュースで観る景色は
余にも無残で悲しいです。
被害規模が広大なのでこれからの冬が心配です。
蓼科山は何もなかった如く、紅葉に包まれています。
2019-10-13 001.JPG


リンゴやお米も収穫時期を
迎えて、心配が絶えないです。
これからは今回の様な

異常な気象がドンドン
発生するのでしようかね。

2019-10-13 002.JPG

秋を求めて

今日も無風の快晴。
嵐の前の静けさ、怖いですね。
台風19号の接近、日本をかすめてくれればね。
貴重な秋の青空のもと、近所で秋の標を求めて
探して歩くと、たわわな山ブドウや叔母ユリの種
そして、ヤマボウシ と 実りの秋の標です。
2019-10-10 001.JPG2019-10-10 002.JPG










2019-10-10 003.JPG

秋の夕焼け

台風接近前の穏やかな日没。
何だか、嵐の前の静けさに感じます。
今回の最強の台風、被害は小さい事を望みます。
今日は、雲一つない青空と夕焼け。
ほっとする秋の夕暮れでした。
2019-10-09 010.JPG









2019-10-09 012.JPG









今は乗鞍岳の横に沈む夕陽と木曽駒ケ岳のシルエットが
綺麗でした。

秋の行方

毎日天気が悪くて、秋の景色が解かりませんでした。
今日は久しぶりの快晴。
近所の秋の気配を探しに散歩しましたが
まだまだ、秋は遠い先の様子。
蓼科山の北斜面の紅葉と乗鞍岳の様子、放牧された馬達。
2019-10-09 002.JPG








2019-10-09 003.JPG








2019-10-09 004.JPG2019-10-09 008.JPG2019-10-09 009.JPG








山ブドウやコルチカムを観ると秋ですが??
やはり、霜が降りないと綺麗な紅葉はダメか。
今朝は6℃まで下がったものの、あきはまだ遠い。


季節は「秋」

今年も残り三か月を切りました。
日本の四季も「秋」の筈ですが、日中は汗ばむ暑さ。
しかし、自然の移り変わりは山の上から始まっている様子で
秋の気配は空から降ってきている様です。
蓼科山の姿は山頂から広葉樹が色づいて、黄色や赤が
目立つこの頃です。
2019-10-05 002.JPG








2019-10-05 003.JPG








ただ、気温は高く今朝は11.4℃で日中も20℃と
残暑??? なのか10月とは思えない温度です。
でも、野生の動物は冬ごもりの準備で忙しそう。
2019-10-05 001.JPG








本土リスはハシバミばかりを食べ回っています。

秋晴れ

今季最低気温。
今朝は久しぶりに窓の結露にビックリ。
外気温は一桁の8.4℃。
2019-09-14 003.JPG2019-09-14 002.JPG2019-09-14 001.JPGお蔭様で、秋晴れの雲一つない青空。
これから毎日気温が下がって、霜が降ったり紅葉の季節に
移って行く白樺高原。
新緑の時と違い、カラマツの黄金色は気温が低いほど綺麗。

カルガモのひな

2019-08-02 001.JPG
最近確認した親子。
何時もの年ですと
五月の連休頃に
次々と生まれる
子ガモですが、
今年はこんな真夏に
生まれました。
五羽元気に親鳥の後を着いて
泳ぎ回っているのですが
2019-08-02 005.JPG

何匹残るかが心配。
この心配は、午後に始まり
子ガモが四羽に、そして
ついに帰る頃には
三羽と、心配が的中。
元気に成長できるのは
今回、何羽でしょうかね

2019-08-02 004.JPG



激暑と猛暑

2019-0731 001.JPG
用事があって東京に。
雲上の高原は26度近辺で
梅雨明け宣言で暑くはなったものの
夏らしい空気で、やっとジメジメから
解放できたと思って下界へ。
大変でした。
エアコンの世話になっていない
高原の涼しさに慣れた体は
直ぐに悲鳴が。               
2019-08-01 002.JPG


不慣れな冷風に身体が
着いていけず
汗が滝の様に。
36度の世界は
何処にいても暑く辛い。


2019-08-01 001.JPG

寒さなら動けば
体温調整が可能なのだが
暑さだけは文明の利器に
頼らざるをえない生活。
年老いた体には辛いね。

トンボの季節

2019-07-17 004.JPG
雨空の合間の、青空に飛んでました。
もうこんな時期です。
でも、毎日雨、あめ、☂の毎日で
何もする気が起きない毎日。
もうすぐ、秋には入ります。
雲上の高原は、八月の中頃から
寒さが増して、ガスの発生が多くなり
夏の風物詩?????、花火は曇り空かな。
梅雨明けが待ち遠しいけど
もう、秋を迎えなくては。そして白い物が多い冬へ。
2019-07-17 005.JPG

あおぞら

2019-07-17 001.JPG

久しぶりの青空。
気持ち良い朝です。
蓼科山の全容、何日ぶりですか。
高原に居るのに、毎日毎日小雨か
キリで何も景色が見えない毎日。
青空がこんなに
清々しい気持ちにしてくれるのを
忘れていました。
2019-07-17 002.JPG
ゲレンデや山々の緑の色が
こんなに目に染みるのも
久しぶり。
でも、油断できず
下界には雷注意報が出ており
予報では15時頃から雨の予測。







梅雨の一時

2019-07-15 001.JPG
この時期の話題になる
「カルガモの親子」何時もの湖に
親子を確認。
最初は八羽でしたが、いつの間にか
二羽に。
これはカラスやトンビ等
夜間はキツネやタヌキなどに
食べられたために少なくなったものですが、
自然ですから仕方ない現実。
2019-07-15 003.JPG


このまますくすくと育って欲しいものです。
ただ、今年は五月の連休後のヒナで
何時もの年より、遅い出産です。
これも異常気象の仕業。
時機がずれるといろんな障害が
心配です。

2019-07-15 005.JPG

一瞬の晴れ間

毎日が雨で、何も出来ない日々でしたが、今日は太陽の日差しで
元気がでました。ただ、午後からは黒い雲が「モクモク」と
湧いてきて、北山や霧ヶ峰は雨になった様子です。
この写真はこれから雨がやってくる空の様子。
雲上の高原では遠くの景色や空模様がよく観える為
これからの天気が予測できます。
2019-07-10 001.JPG
北山方面






雨が降っている

道の駅巡り

梅雨に入る前に、東日本の日本海側を縦走。
各地の道の駅に寄りながら、ノンビリ六日間の旅をしてきました。
印象に残るのは、道の駅とはいえ「ピンキリ」の大差があり
出掛ける時は情報確認が大事。
青森の浅虫温泉は、早朝からの海を展望する天然温泉は最高。
但し、食事は最悪だが、近くの食堂の海鮮丼は食べきれないほどの
魚たちで「みずタコ」の柔らかさと旨みは最高でした。
画像

それから、秋田の「象潟ねむの丘」は展望天然温泉や食事や鳥海山と海の景色
そして駐車場レイアウトと広さなど、だれもが絶賛できる「道の駅」でした。
画像
画像

春の息吹

連休後の温かさ。
木の芽が膨らみだして、黄緑色に変っていく木々。
フキノトウも終わり、タラの芽やコゴミの山菜が取れ出しました。
自然の中での暮らしで、一番楽しい自然からの贈り物です。
厳しい冬を乗り越えたご褒美、日本でなければ味わえない
天にも昇る幸せな時です。
画像
画像
画像
カラマツや白樺の「幼葉」は、やはり小さいものは
全て可愛いものです。

雲海今朝

やっと新緑の季節です。
今年は寒さが長引いて、山菜も遅れています。
我が家の庭にある「タラの芽」はやっと食べごろ。
コゴミやワラビはこれから、昨年より二週間以上遅いです。
そんな寒さの影響なのか、雲海の上に木曽駒ケ岳が観える
珍しい朝の景色でした。
画像

画像
画像

再会

昨年生まれた野生の「タヌキ」。
厳しい極寒の雪の季節を、無事生き抜いた子タヌキが
ひょっこり玄関先に来ていました。
人間を見ても逃げず近寄ってきて、パンを食べる時は横座りする姿は
昨年の五匹の子タヌキの一匹であることが確認できました。
野生動物がこんなにも記憶が残っているとは凄いものです。
画像
画像

小さい生き物は可愛いものです。
保母だった家の女房もゼロ歳の我が子を忘れるほど、預かった幼児を可愛がってました。
保母になる方は本当に子供が大好きな方が多いんです。
数日前に起きた痛ましい交通事故、保母さんには全く過失無いのに
苦しい思いにさらされている姿は、一生懸命子供たちを可愛がっていた
女房の姿を思い出しました。

交通事故はどんな時に遭遇するかわかりません。
是非、幼児や学童が利用する交差点には
歩行者の被害を軽減するポールやガードレール等
早急に設置すべきと思います。
そして登校や散歩するときは交通量の少ない危険度合いの小さい
ルートを選択するように。