今朝の気温!!!!!???

寝ていてもチョッと寒さを感じた今朝の気温。
下界では真夏日を更新とかのニュースでしたが、雲上の高原は
8.5℃の気温です。
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来週からは天気も悪い予報なので、何時もの梅雨時は肌寒い事は
覚悟しているものの、日中の暑さと早朝の気温差の大きさには
異常気象の地球、今後の台風など経験したことがない気象到来に
不安でいっぱいです。

早朝の散歩

入梅前の晴天、日差しが強く気温が高くなる前にボケ防止の散歩。
雲上の高原の乗馬達が朝食の真っ最中。
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昨日までは真っ青な空でしたが、今日は遠くが霞んで
天気は下り坂になるのでしょうかな??
春ゼミの「ジィジィ」やら「カナカナカナ」と騒がしく鳴いてますが
来週からはジメジメとした嫌な季節に入るのでしょうかね。
つかの間の清々しさを満喫した、朝の散歩でした。

春の野花

新緑の季節なのに、寒い毎日の雲上の高原。
まだ、我が家は朝晩は薪ストーブの温もりが必要です。
山菜は二週間早く、フキノトウだけは食べれたものの
タラの芽やコゴミ、ワラビ、山ウドはやっと初採り。
ゲレンデの雪も昨年より11日も早く、消滅直前です。
従って、春の野花の「スズラン」や「チゴユリ」は
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温かい石の傍か、砂地から咲き始めです。
この夏季は電力不足のニュースが流れ始めてますが
どんな夏になるやら。不安ばっかりです。

早朝の満月

西に沈む大きな「お月さん」。
満月の明るい大きな月が、西の山に吸い込まれていきます。
今朝も氷点下の雲上の高原は、月明かりで目覚める朝です。
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今年は野性鹿が多いのか、山菜のフキノトウは全滅。
木々の皮が噛み剥がされて無残な景色に。そして
庭に植えたルピナスやジャーマンアイリス、行者ニンニクの
新芽は全て食べつくされ、堂々と歩き回る野生鹿の食害が凄い。
これもコロナ禍で人が少ない影響ですかね?????

蓼科山の残雪

今朝は久しぶりの氷点下の気温-8.0℃。
今季は降雪が少ない割に気温が低めだったのか、ゲレンデには雪が残っています。
ただ、例年に比べると積雪量が少ないこともあって、山頂付近は斑模様です。
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東信地区も桜が満開に近く、温暖化の影響はこの時期ハッキリと感じます。
コロナ禍の今年の夏は猛暑なのかな、不安が重なるばかりの新緑の春真っ盛り。

滝雲

サクラの開花newsが飛び回る最近。
まだ、春スキーとかをやっているスキー場側としては
まだまだ冬だなぁ と思う反面、温かな日々で
春を感じている毎日です。
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温暖化が進んでいる景色の移り変わりの速さを感じる最近は
四季の変わり目を感じなくなる時がすぐそこに来ている
不安な今日この頃です。

黄砂の夕焼け

最大の黄砂が流れている今日。
西に沈む夕陽は何となくぼやけています。
春霞とは違う、「モヤット」とした空に
乗鞍岳の傍に沈む夕陽を拝みました。
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本当に、もう春の気候です。
昨今の気温の乱高下には、チョッと疲れ気味ですが
桜開花のニュースで、元気を取り戻しています。

春の霧氷

暖冬、温かな朝が午後は急降下して「雪」。
これが春の雪らしい景色。
この時期に27mmの大雨、大雪なら理解可能だが
今年は気温の乱高下が激しい。
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今朝はそんな天気の影響で、真っ青な空と真っ白な霧氷。
純白の衣をまとった木々は、何もなかったかの様子。
恐ろしい自然からの強迫の日々。

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厳冬の雪原

立春も過ぎて日差しが温かく感じる今年も二ヶ月目。
今朝は久しぶりの二桁の気温、氷点下14.1℃
粉雪が風で舞い上がる高原は真っ白な雪原です。
遠くの浅間山も規制が解除され、何だか穏やかに見えます。
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雲上の高原は、まだまだ厳冬期?? の季節感がしますが
下界はスギ花粉の飛散など、春の気配がすぐそこに来ているようです。

上雪(大雪)

南岸低気圧の発達でこの時期大雪となるこの地域
土日と二日間、「上雪」による粉雪が降り続きました。
積雪400mm越え、ウィンタースポーツには嬉しい
天からの贈り物です。
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但し、肉体的には辛いものがあります。
久しぶりに観る真っ白な世界は、この時期「コロナ禍」で
人影はまばらでしたが、何時かこんな時もあったね と
思う事を夢見て、今日も大雪と格闘しました。

大寒

今年初めてのブログ更新。
サボっていたわけではなく、記事にするネタ不足。
新型コロナだけが毎日のニュースで、あっと言う間に
「睦月」も月末。
時間だけがスイスイ と進んでいく2021年です。
とは言え、今日は大寒らしく極寒の朝でした。
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氷点下20℃ と 久しい振りに「ひぇひぇ」です。
ただ、霧氷は高原の一部に観られ、山の上は何時もの
黒色です。

冬の景色

今季最高の寒波。
ただ、思ったほどの雪は落ちて来ず、昼夜の降雪作業でゲレンデらしくなりました。
各スキー場は今週末から営業できるでしょう。
やっと、冬らしい景色になり寒さも半端じゃない温度の毎日です。
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ヨーロッパではスキー場閉鎖、韓国ではクラスター発生等
まだまだ不安材料の多いウィンタースポーツの開幕です。
マスクと消毒の徹底等、感染防止をして自然の中で体力増強を。

燃えた様な空

中々寒くならない、雲上の高原。
降雪も出来ない暖かな毎日で、各スキー場はオープン延期かな??
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夕焼けは綺麗な燃えた色をしているが、雪が本当に降るんでしょうか。
来週から今年最強の寒波到来とか予報はあるものの、こう暖かだと
不安ですね。

あかね色の夕焼け

今日は無風の快晴で、雲が全くない空でした。
夕方の西の空は南に「木曽駒ケ岳」西には「乗鞍岳」と「穂高連峰」が
あかね色のシルエットに映し出され、まるで紙芝居を観ている様でした。
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小雪以降に三度も雪が降ったものの、量はほんのチョッと と
明日の大雪に期待したいものです。
ただ、気温が氷点下になるのか心配、室温が熱帯地域と同じで
真夏より暑い毎日に半袖暮らしで苦慮するこの頃です。

降雪開始

始まりました冬の雲上の高原の風景。
各スキー場では夜通し、人工雪を降雪する作業が観られます。
冬以外は真っ暗の山々で何も見えない暗闇ですが
ゲレンデの照明の明かりで、雲の上に「都会」が表われます。
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山全体に天然雪が積もれば、もっと明るく景色が見えるので
満月の夜は幻想的な別世界に観えます。

雪の朝

やっと、やっと冬らしい景色です。雲上の高原は。
後、数日で師走の月と言うのに、毎日が暖かく暖房のストーブを
焚くと太陽の暑さとで室温は真夏以上の「30℃」越え
冬の寒さの痛さより、半袖で暖房を入れての汗拭く日々は
異常気象の不安の毎日でした。
今朝は気温零度と雪降る温度ではないものの、景色が明るくなると
真っ白な世界で、日本の四季がまだ存在しているんだな、と
改めて感じた朝です。
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きぼうの撮影

野口さんが乗っている国際宇宙ステーション「きぼう」が
今日の夕方17時34分から南西の雲一つない夜空に北東に
向かって飛んで行きました。60秒程のあっという間に移動する
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早い速度で動いていました。油井さんの時はハッキリ見えた
宇宙ステーションの太陽光発電パネルは見えず、残念でしたが
久しぶりに肉眼で確認した人工衛星でした。
皆さん、観ましたか冬の空は澄み切って天体観測は最高です。



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晩秋の夕焼け

今朝は温かった。
二日間ほど氷点下の気温でしたが、「立冬」前にしては温かい。
カラマツも殆ど落葉してしまい、木立の奥が丸見えの高原。
天気は下り坂で、明日は午後から雨の予報です。
今日の夕焼けが灼けに赤く染まって、空が燃えてる景色です。
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ブルームーン!!!!

10月31日は満月でした。
目覚めた時は既に、アルプスの山に沈み欠けていて
今日の早朝に期待していたのですが。
残念、雲が発生し昨日程のブルームーンは観られませんでした。
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気温も氷点下には行かず、チョッと湿った空気の中で
西のアルプスの山に吸い込まれていきました。
雲上の高原は落葉も進み、丸裸の木々が
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冬の寒さを後押しする景色に替わっていきます。