薪の割り方

猛暑の中、来年の冬の暖房に使う「薪」の準備をしていますが
皆さんはどんな割り方をしていますか。
玉切りして斧で割っていくのですが
玉切リ後数日放置するとチェーンソウで切った面に割れ目ができるので
そこを目がけて「斧」を入れると割れ目が広がる為、そこに「タガネ」を入れて
叩いて、再度斧を入れると簡単に「パクッと」30cm程度なら割れます。
割る薪も縦に立てずに横に置いたままなので、気持ちが良いですよ。
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体力も必要ですが、運動も兼ねた夏の作業は減量にピッタリ。
毎年、三ヶ月ほどで作業が終了するのですが、今年は薪材入手遅れで
この暑い夏も作業が続きそうです。ただ、高原の涼しい風は何よりも
気持ちの良いものです。

涼しいよ、高原は

小用で東京に下りてましたが、夜もクーラー無しでは眠れませんでした。
日中はnews通りに35℃以上と暑くて湿度も高く萎れそうになったり
夜はグッスリ眠れず、寝不足の四日間でした。
今年は異常な程に早い「梅雨明け」と、豪雪だった冬や春先の低温、山菜の出遅れは
地球の気象が変わってきている実感を再度認識させられる晩年の季節感です。
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ただ、雲上の高原に戻って来て、クーラー無しでも涼風が感じられる場所がある日本は
まだまだ捨てたものでない日本の四季感です。現在の外気温18.0度
節電要請の今年は、近くの高原でテレワークすべきですね。


高原が似合う草花

梅雨の鬱陶しいこの時期はテンションも盛り上がらず困ったものです。
雲上の高原に似合う「ルピナス」は今年はピンク色が増え、ポツポツと咲く「キキョウ」と
紫色の「ルピナス」が、梅雨の合間の僅かな楽しみです。
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は3時半くらいから明るくなり始めるのですが、雨だったりガスっていると
何もする気が起きないものです。
180度見渡せる雲上の高原の風景は、やはり快晴の真っ青な空の時だけですかね。 



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春、山菜

日本の四季で一番感動、「ワクワク」する季節。
自然が芽を覚まして活動開始するこの時期は、全てに新しい「命」も
誕生します。
この新しい命を頂けるこの季節は、日本に四季が表われるとに感謝です。
今年は雪が降らなくなってからは気温が上がらず
この時期になっても山桜の気の芽は小さく、花は開花していません。
今年の豪雪の影響なのか、新緑への移り変わりがゆっくりです。
朝晩、まだ薪ストーブの世話に成っているほどで、日中との寒暖差
二桁のキツイ日々ですが。
山菜もフキノトウ、タラの芽、コゴミと続いて四種類めの「山ウド」
ワラビも出始めたものの、昨年より遅い成長です。
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立夏後の氷点下の朝

ウッスラと氷が。
昨日の雨は気温も低く、15時前には「霙」混じりに変わり
寒い・冷たい一日でした。
そしたら、やはり今朝は氷点下の温度に。
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自然の木々の新芽は大丈夫とは......思いますが
観賞植物は昨晩の内に退避して、正解でした。
雲上の高原はまだまだ、暖かい「薪ストーブ」の温もりは
必要な日々です。

満月

雲上の高原の気温は、まだ寒い朝です。
ただ、日当たりの良い斜面の雪は無くなり、春の兆しを感じます。
蓼科山は昨日、山頂付近が白く降雪になった様です。
従って吹く風はまだまだ冷たく感じます。
山菜のフキノトウは終わりに近く、木々の芽が出始めており
やっと、春らしい風景に替わって来ています。
そして「満月」がアルプスに沈んでいく早朝は、小鳥の囀りの
BGMとでキリッと目覚めます。
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春の「夕陽」

まだ、ゲレンデは春スキーが楽しめますが
気温は夏日のニュースもある様に、22℃と暑いです。
雲上の高原は、新緑以前で木の芽は芽吹いておらず
ゲレンデが真っ白に雪が残っている春のまだら模様??ですが。
西に沈む夕陽は、もう夏の気配満載真っ赤な夕焼けを残して
アルプスの峰に沈みこんで行きます。
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都会の暮らしは家々の隙間から空を眺めるものですが
ここ、高原の暮らしは180°あけっぴろげの風景です。

来んな処に「シュプール」が

今年は平年以上に雪が降ります。
四月に入っても1日や4日には300mm程の積雪。
ただ、日中はさすがに「春」の気温で
あっと言う間に消えてしまうのですが。
蓼科山の北斜面、こんな場所にも誰が滑ったのか
シュプールが残っています。
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下界は桜が満開で、新緑の風景が目に沁み込むのですが
雲上の高原は春はまだまだ先ですか。




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春の「大雪」

昨日までの温かさは何処へ????
予報通りに、山沿いは大雪。
真冬に戻った景色に激変です。
気温も氷点下5.2℃、と風は無いものの真冬.........です。
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下界のサクラが「満開」 とは想像も出来ません。
数日前に「フキノトウ」の初物を採取して、天ぷらで食した記憶は...
去年の記憶かな、と 思うほどの気温の急変です。
本当に自然とは「優しさ」と「厳しさ」の両面を併せ持つ
生き物を鍛え・選別する剃刀の刃の様な気がします。

食害に、「糞害」とは

今年の大雪、軽自動車が埋まるほどの大雪だった白樺高原。
やっと、冬季も終わり春に入ろうとしています。
ただ、自然災害に繋がる日本鹿の食害、凄い傷跡になっています。
木々が枯れるとがけ崩れ防止等、治山費用が必要になってくるほどです。
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皮、枝が食べられる

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 バリカンで刈ったみたい






奥多摩の被害を学ぶべく、早いうちに「日本鹿」駆除の必要性を
強烈に感じるリゾート地です。
生き物は食べる権利はあるものの、野生鹿が人間を怖がらない
現状は如何なものでしょうか。
本当に「フンガイ」、糞害.....しているとこです。
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温かな夕陽

一挙に「春」の二桁の気温に。
あんなに積もってた雪も、今季初の雨で「あっと」言う間に消えてしまいました。
日陰はまだ大雪のなごりが観られますが、気温も夕焼けの空も
もう、春ですね。
乗鞍岳に沈む夕陽は、とても暖かく感じる「オレンジ色」。
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ゲレンデは「ベト雪」になってしまい、パウダースノーのこの辺は春スキーに
模様替えしました。

遠い、「春」

やっと雪が降る日が少なくなったものの、寒さはまだまだ。
雲上の高原から下界を覗くと、春らしい田園が観えますが
ここはまだ、真っ白な残雪の冬のまま。
雪面の表面が硬くしまり、スノーシュー無しでも埋まることは
無いほど気温は上昇することもあるが、氷点下10℃越えの朝は
寒ーいです。
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春彼岸もまじか、墓参したい....... コロナは何時になったら
終息に向かうのかなぁぁぁぁぁぁ。

二度目の超大雪

2001年以来、22年間信州の四季を満喫していました。
今年は本当に二度目の大雪です。
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根雪になる初っ端から、倒木やらで道路も車では走れませんでした。
そして、毎週雪掻きしては又雪掻きの日々で、筋肉痛は中々和らぎません。






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日本鹿も餌が無くなり、除雪した道路にたむろしており、空腹の為か逃げる気力もない様です。
こんな雲上の高原でも、新型コロナで人はまばらで寂しい山中生活です。
このブログも来年で終了、当方も寂れる前に下界に戻ろうと思っています。

初積雪だ

昨日から雨が降っていましたが、18時頃から白い物が
落ちて来て、今朝外を観ると 何と「真っ白」。
気圧配置は上雪ぽいので、気温が下がれば大雪かな とは
思っていたのだが、やはり雲上の高原だけ湿った大雪です。
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現在150mm以上は積もった模様で、県道は除雪してました。
このまま雨にならなければ、本当の根雪になるかもね。

真っ青な空

昨日は無風快晴。
蓼科山のツートンショットは、上部の白さと八合目付近からの黒さの
コントラストが、今季最低の寒さを見せつけていました。
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雲上の高原の氷点下日は七度目で、二ケタまでは下がらないものの
最近までの温かさからの寒気は、身に沁みます。
ただ、今日からは下り坂。爆弾低気圧とかの予報もあり
今週は荒れ模様になりそう。

冠雪

霜月も小雪から冷え込み、今日は今季最低の氷点下7.0℃
景色も冬らしくなってきました。

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雲上の高原のスキー場も、一生懸命に「降雪」作業に励んでいます。
今月7度目の氷点下ですが、この気温何時まで続くのかな??
来月は師走、今年も残すところあと、一ヶ月です。
残り余生も、また 一つ 少なくなります。 残念。。

小雪間近な高原

昨年も温かな霜月でした。
今年は、今までにない温かさ。氷点下の朝はたった三回だけ。
それも1℃程度までしか下がらず、冬とは思えない暖かさです。
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昨年は12月に入ってから降雪開始??  だったと思うのですが
今年は何時になったら根雪になるのやら。
地球温暖化の影響は南の島々だけではないよね。
暖かな日が長いと、スズメバチ等厄介な生き物も冬眠せず
何時までも飛び回っていて、今年は気温零度でも
日向ぼっこしていました。

皆既月食か

暖冬。
夜空でも寒さを感じない晩秋。
月食を眺めながら、季節は何時なのかを考える気温だ。
ウィンターシーズンに向けた準備は進むが、一向に雪撒きできる気温にはならない。
年々氷点下に迄下がる時期が遅くなっていて、今年は根雪になるのは年明けか??
今日は皆既月食。
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最高の18時3分では木々が邪魔で、全容が観られなかったが
昨日の満月ではなく、徐々に欠けていくお月さんの「ナイトショウ」でした。

冬模様

予報では標高の高い1000m以上では、雪が舞うはずでした。
でも、外の景色は丸裸の木々のみ。
チョッと隅の方には、白い粉のようなものが固まってますが。
ただ、気温0.0℃にしては風があっても暖かめ。
この時期は丸裸の木々の景色が、寒さ感を増幅させるだけ。
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