永い年つき

今朝も冬らしい景色が。
氷点下の二日目。
白樺高原の各ゲレンデは降雪作業で賑ってます。
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ザクザクと霜柱を踏みながらストーブの「薪」を
取りに行く寒さは、ここに来て数十年前より温かく
感ずるのは歳のせいでしょうか。
当時、お店からもらったシャコ葉はまだ元気に
子孫を増やし、今年も綺麗に紅白で満開です。
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初雪

降り出しました。雪が。
今季、積雪を観測。
朝5時頃には何もなかったのですが、6時前に外を見ると
地面が白く空からパラパラと白い物が落ちてくるのが
確認できました。
ただ。気温は0.0℃ と暖かい朝です。
予報通り標高が1500mを超える白樺高原は今季初雪です。
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雨上がり

11月末の冬景色???????
雨が上がった今朝は雲海とモヤが広がっていました。
白銀の世界が、、、、、と期待したいのですが
気温7.6℃、冬の温度ではない数値。
ただ、標高の高い木曽駒ケ岳だけは白い物が確認できます。
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冬将軍はまだ寝ているのかな??
昨日はガスが取れない一日でしたが、朝日がみえる今日は
いい一日になります様に。

白装束

温かい朝。
一昨日は氷点下6℃まで下がったものの、秋雨が上がった今朝は
ガスって蓼科山の頂上から雲が流れ落ちていました。
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この時期は真っ黒な山肌なのに、まるで白装束をまとった
異様な姿でした。
小雪すぎて雪が舞ってもいい時期なのに、今年はまだ雪が落ちてくる
景色は観られません。
温暖化の気配は年々強く感じられます。
2001年に住み始めた頃は、氷点下20℃越えを経験したのに
最近は5℃を下がることは少なくなりました。

冬の始まり

西高東低の気圧配置。
冬が始まりました。
白樺高原の二か所のスキー場では昨晩から降雪作業も。
一か所は可成り前から作業を開始していたものの、温かい日や雨で
進んでいなかった様子でした。
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今朝の気温は少し温かめの氷点下4.0℃ と チョッと温度不足かな。
温暖化の最近では、これでも冬らしい気温かも。
日本から四季が無くならないで欲しいものです。

初冠雪

今朝の蓼科山。
昨日の雨が山頂部分を白く薄化粧しました。
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気温は2.0℃と寒くはないが、山の上は冬の始まり。
これからは一雨ごとに雲上の高原も白い世界に変わっていくはず。
県南の木曽駒ケ岳も、今朝はクッキリ と観えます。
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夕焼けと雪

予報通りに午後から雨が。
寒さが増してきた先週から、今週は冷たい雨での始まり。
午後、雨が上がりそうな気配で蓼科山を眺めていたら
雲の切れ間に白く変身した山肌が観えました。
今年の初雪です。
先週は夕焼けで晩秋を感じ、今週は初冬の初雪を感ずる
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日本の四季を味わっています。

霧氷

今朝の気温、+1.4℃ と チョッと寒い。
雲上の高原はシトシト雨で肌寒い朝でした。
キリなのか雲の中なのか、うす暗い朝でしたが
10時頃からは日が射し、心地よい秋晴れでした。
蓼科山の山頂付近は白く、木々にキリが巻き付いて
霧氷が観られました。
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今季最低の今朝は、車の屋根が真っ白。
寒いので朝日が上がるのを待って撮影。
寒い季節がやってきました。
今年は猛暑の次は極寒の季節かな。
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雲海

11月に入って寒さが倍増です。
今朝は1.2℃と金属製の上には霜が観られ、雲上の高原には
雲海の中に木々の島々が浮かんでいました。
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木々は落葉が進み、紅葉は終わりに近く「チラリ」と木肌が目立ち
もうすぐ雪の季節に入っていきます。
昨日の日中の気温と今朝の温度差は下界の最高気温程もあり
今年の予測もつかない気象は、この冬どんな事象が現れるか不安です。

夕やけ

10月最後の日の夕焼け。
晩秋の夕焼け、チョッと寒々しませんか。
今朝は2.6℃と車の屋根が白く、初霜を観測しました。
紅葉はすでに終わっているので、風景は観るものはありません。
三日月と北アルプス乗鞍岳。
今日も雲一つない夕暮れです。
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初冠雪

今朝の北アルプスの山々。
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22日に降った雪が真っ白に残っていました。
朝は10月最低気温でしたが、まだ2.5℃と寒くはないです。
このままアルプスは根雪となって、厳しい冬に入っていくのかな。
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雲上の高原は霜が降りない為、紅葉も黄色が主体で枯れ始めた広葉樹も
多い今年です。

窓からの風景

久しぶりの「秋晴れ」。
何時もの様に、窓から観える景色は
感動を感ずることも少なくなったこの頃ですが
自然の脅威と優しさの両面を痛感した四季の秋です。
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これからの日本、自然災害を減災する知恵と行動が
試されている様な気がします。
河川の土砂の堤防寄せや掘り下げ等、すぐできる事から始めてもらいたいものです。

季節は秋

自然災害の多い今年。
台風による豪雨被害は季節が最も好い秋に集中。
全国各地の河川の氾濫、道路は河に変身する等自然の驚異を
想定以上に痛感してましたが、季節だけはいつも通りに変化しています。
アルプスは初冠雪、紅葉も終盤に移り落葉したウメモドキやマユミは
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実を付けて来年に備えいます。
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赤黄モミジ

22日は八ヶ岳まで積雪があった様で、山頂部分が真っ白に今年初の雪を
被っていました。
期待してね蓼科山も と思って高原に来たものの、真っ黒な岩と紅葉だけ。
残念。
そして今日は朝からガスが濃く、何も確認できない一日です。
庭の山モミジが綺麗に紅葉し、雪が降り積もるのを待つだけです。
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霜が降りないと真紅の紅葉は観られないね。
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紅葉

台風は強風も無く木々の葉っぱは健在??
しかし、下界は特に小さい沢が氾濫して道路はボロボロでした。
今回の二つの台風共に、雲上の高原は風雨の被害は少ない模様。
従って、紅葉の時期にもかからずまだまだ葉っぱは色付きが良くないです。
気温は一桁台の後半が多く、霜が降りないと綺麗な紅葉は無理ですかね。
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山サクラやドングリやカラマツはこんな黄色です。
ヤマモミジも場所によっては赤色。



秋の気配

台風一過の夕方。
期待した夕焼けは無く、自然災害下の夕暮れって感じ。
ドンヨリとした灰色の夕暮れです。
車山のレーダードームが雲海の上にポッコリと立っています。
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気象予報にはどれだけ貢献したんでしょうかね。
経験のない予想もつかない大雨の台風。
今後が心配、どう対処すべきでしょうかね。

台風

秋は台風の季節ですが、19号は最強の雨台風だった様です。
雲上の高原は大雨でも被害は観られず、下界の川沿いが大変な
被害を受けた模様です。
何時も通る橋や鉄橋が流されたニュースで観る景色は
余にも無残で悲しいです。
被害規模が広大なのでこれからの冬が心配です。
蓼科山は何もなかった如く、紅葉に包まれています。
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リンゴやお米も収穫時期を
迎えて、心配が絶えないです。
これからは今回の様な

異常な気象がドンドン
発生するのでしようかね。

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秋を求めて

今日も無風の快晴。
嵐の前の静けさ、怖いですね。
台風19号の接近、日本をかすめてくれればね。
貴重な秋の青空のもと、近所で秋の標を求めて
探して歩くと、たわわな山ブドウや叔母ユリの種
そして、ヤマボウシ と 実りの秋の標です。
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